昭和時代

市内ド真ん中。
昭和20年代に建てられた集合住宅。もちろん、風呂なし便所共同。先日、最後の住人が退去され解体する事に。
建てられた当時はモダンな建物で、京都出身の『昭和時代』を代表する女優が間借りしていた(らしい)。
またひとつ、深く陰りのあるの建築物が京都から姿を消す
e0360483_14414842.jpg


# by onoblog | 2019-02-18 14:42

ダイドコ

京町家のダイドコ

ミセノマとダイドコを1室にし、押入を撤去して階段を表しに。
ハシリニワに床を張り、ダイドコとの間に、配膳台を新設。
床は厚30mmの松板一等張。

e0360483_10353901.jpg

# by onoblog | 2018-11-16 10:39

前栽

座敷からも、離れからも眺められる前栽。
もともと、庭がないくらいに増築されていたのをあえて減築。
縁側の建具は木製ですが、廊下があるので、寒さはほどほど。

e0360483_10353769.jpg


# by onoblog | 2018-10-16 10:37

大和天井

土間に改造されていた空間を元の佇まいに戻す。
舞羅桟戸・紙張障子いずれも新しく新調。
大和天井の間に2Fの畳をめくって配線した照明器具を設置。
床は、車いす対応でチーク材に。
e0360483_10353354.jpg

# by onoblog | 2018-09-16 10:35

駒寄

市内某所。

竣工から5年あまりが経過した京町家に駒寄を新調。凝った意匠は避けて、簡素に納める。

今はまだ竣工したての眩しい駒寄席。時代が付ついて、始めから付いていたように感じられる時がくればようやく完成。

e0360483_08445278.jpg


# by onoblog | 2018-08-28 08:46